アルバイト

キャンペーンスタッフのバイトは時給が高い?仕事内容は?

バイトの仕事内容紹介記事第3弾です。
今回は、キャンペーンスタッフの仕事内容の紹介をします。基本的に高時給の募集が多いので興味があるという方も多いと思います。応募する前にどんなことをするのかをご紹介するので参考にしてください。ちなみに私は過去採用側+キャンペーンスタッフと現場で一緒に作業していました。

どんな人なら面接に受かる?面接時の持ち物は?


面接時の持ち物は基本的に履歴書だけで大丈夫です。面接時はスーツ又はオフィスカジュアルが多いです。会社側で別途指示があった場合はそれに従ってください。オンラインで面接も最近増えてきています。面接に受かったら口座の通帳などが必要になります。

キャンペーンスタッフに関してですが日払いや週払いなどに対応しているものもありますが、いずれも派遣社員という形での契約が多いです。もちろん単発でこの日だけお願いしますという募集もありますが、毎週末お願いしますや月の出勤日何日ですみたいな感じです。

稼げる稼げないかでいうと高単価な案件が多いので普通に稼げます。こういう書き方はあまりよくないのでですが女性のほうが採用率が高いです。男性でも採用されないというわけではないですが商品販売の案件やにぎやかしになると女性のほうが有利になります。運営スタッフとしてや商品によっては男性じゃないとというものもあるので一概には言えませんが・・。後、会社によっては容姿採用時給が変わってくる場合もあります。別記事で紹介しますがイベントスタッフは男女の採用率が関係ないかつ、同じように高単価なものが多いのでそちらも検討するのもありだとおもいます。

キャンペーンスタッフの仕事内容


基本的に立ち仕事になり、仕事場所は各量販店や企業イベントなどでマイクを使って賑やかしや、アンケートなどの集計だったり、案内のボードを持って担当スタッフに送客したりするのが主になります。家電製品の新商品の案内や携帯キャリアなどの募集が多いです。

仕事内容に関してはもちろん知識をつけたほうがいいですが、そこまで深い知識をつけなくても多いパターンが大半です。例えばよくある携帯キャリアのキャンペーンスタッフの場合、お客さんがボードなどを見ている場合「興味ありますか?」とか「使ってるんですか?」などざっくりとした声掛けで大丈夫です。それで大丈夫ですっていう方もいますが、実は・・というお客さんが現れたら、詳しいスタッフお呼びしますねとスタッフを呼んで対応してもらえばOKです。仕事内容としては立ち仕事のテレアポに近いですね。ノルマとかはほとんどないので気軽にできますが、立ち振る舞いにうるさい場所もあるのでスタッフとばっかり話していたりすると怒られたり、帰っていいよっていうところもあります。キャンペーンスタッフとしてきているのでなるべくお客さんと会話しましょうってことですね。

案件は少ないですが、送客でインセンティブが入る案件も実はあります。ちなみに、キャンペーンスタッフから正社員とかになった例もいくつかあります。

まとめ

キャンペーンスタッフに関してはほかのバイトに比べて緩さはあまりないですが、短期などやまとまったお金が欲しいって場合は結構稼げるのでお勧めです。しかし派遣社員という扱いになる場合が多いので注意が必要です。派遣の場合雇用期間とかがアルバイトとは少し違うので何時の契約で終了ですとか急に終わる場合もあります。ちなみに、副業を検討する場合はキャンペーンスタッフではなくイベントスタッフのほうをお勧めしています。

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