通信関連

スマホの料金確認であった本当に怖い話。

スマホの料金相談や通信費の相談が最近増えてきているぴよこむです。
相談をうけていると、安くしたいけど格安SIMや大手キャリアのオンラインプランなど色々情報過多になっていてもう何がいいのかわからないという方がほとんどです。案内する際、契約元のマイページなどで料金プランなどを確認するのですが「えぇ・・」という感じでびっくりすることが結構あります。今回はそう言った内容3つをご紹介します。この記事を読み終わった後はマイページなどで今一度自分の契約がどうなってるか確認していただく機会になればと思います。

不要なオプションが山盛り


少ない時は2~3個から多い時だと10個前後ついてる方がいます。最初は無料だったものが期間が終わって課金開始になってたり、割引するためにこのオプション加入が必須になってますのパターンで加入して外し忘れ、よくわからないけどスタッフが親切だったから入ってたなど例を挙げるときりがないですが、塵も積もれば山となるという言葉があります。不要なオプション金額500円を例えば1年(12ヶ月)払っていたとしたら6000円無駄にしてたことになります。このパターンは1会社で長く契約していた方が多く、期間としては1年では。なく普通に5年とか払っていたという方も多いので、今一度マイページの加入済みのオプションのところで確認してみましょう!他の例とは違って改善できる内容です!見直してください!

無料と言われたのに割賦が組まれている


この例は割と悪質で正直後からどうすることもできないのですが、話を聞くとスマホを無料でお付けしますとか充電器やケース、フィルムなど無料でつけておきますねという風に言われた方がほとんどです。実質無料などならまだマシなんですが、最近は契約書類をマイページから確認してくださいという会社が多いため、追加されていても気が付かない方が多いです。物が無料でもらえますよと言われたら疑ってかかってください。一部例外があり、現在の契約事だと、どこのキャリアも1回線の契約で割引できる上限は2万円と天井が決められています。端末によっては2万円の割引をいれることができない物もあるのでそういう場合は物がついてくる可能性がありますが、基本的にあまりないケースなので疑ってかかるのがいいのかなと思います。この例はショップで契約している方がほどんどなのでOPをはずしても料金が合わないという方はもしかしたら割賦がくまれているかもしれません。

契約した情報と内容が一致しない


一番やべーやつです。名前の読み方や家族名義とかではなく、契約ステータス上だとたとえばiphone11と出ているのに契約してもらった端末はXSだったりする場合がありました。どの事例も訪問販売で契約したというものでした。訪問販売を体験する場合はほとんどないと思いませんが、地方のほうだと訪問営業があるらしいです。正規代理店というよりは、複数キャリアを扱っている代理店らしいですが・・・。訪問販売で契約は危ないので本当にしないでください。あとは、ショップでガラスフィルムを割賦で買ったとき金額が1万とか2万とかしてる場合がありました。店舗によって金額をつけるのは自由なのでそういう例はありますが、完全に騙されていますのでケースやフィルムなどは量販店やネットで買ったほうがいいと思います。

まとめ

以上、スマホの案内をしていた時にあった本当に怖い話でした。ほとんどの方が全然わからないという方です。悪いのは店員や店舗ですが、自身でも騙されないようにしましょう。たとえば、機種変更する際は事前にホームページで金額を簡単に確認したり、契約書面は希望すれば紙でもらえるのでもらったあとすぐに確認するなど。確かに契約事はつかれますが、それで騙されてしまうのはほんと損でしかないので。皆様も今一度マイページで自身の契約を確認してみてください。

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